脳チップよりマシ? 人とAIを美しく融合する新アシスタント機能が登場

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デバイスをただ装着するだけではなく、感情を揺さぶる体験をもたらす。そんな「パーソナル・インテリジェント・アシスタント(PiA)」は、スマートウォッチを超える存在となるかもしれません。
↑人間との美しい融合を目指すPiA(画像提供/LAYER) 英ロンドンを拠点とするレイヤー社は「AIとテクノロジーをもっと人間のようにすること」をミッションに掲げながらPiAを開発しています。
同社のPiAはスマートフォン、イヤホン、カメラの三つのデバイスで構成。イヤホンにはセンサーが内蔵されていて、脈拍数や体温などのデータを収集します。カメラはスマホに装着しても、取り外して胸元に付けることも可能で、ユーザーが目にしている物や音などの周囲の環境を認識します。
これらのデータを組み合わせて、PiAは睡眠方法といった健康に関するアドバイスから、好みの旅行を把握したうえでの旅行やお出かけの予約代行まで、さまざまなサポートを個々のユーザーに合わせて提供するのです。