無念…小型iPhoneはもう発売されないらしい

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アップルが小型モデルの「iPhone」を販売する計画がないことを、ブルームバーグが報じています。
↑picsmart/Adobe Stockより。需要がないわけではないものの、売れ行きを考えると難しいようです。 アップルは「iPhone 13」シリーズまで、小型モデルの「mini」シリーズを発売していました。「iPhone 12 mini」や「iPhone 13 mini」は、5.4インチディスプレイを搭載。一方で現行モデルの「iPhone 16」シリーズには、miniモデルは存在していません。また、廉価モデルの「iPhone SE(第3世代)」は4.7インチディスプレイを搭載していましたが、先日発売された後継モデルの「iPhone 16e」は6.1インチディスプレイへと大型化しています。
ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、アップルは現時点では、小型モデルのiPhoneを再導入する予定はないとのこと。つまり、今年の「iPhone 17」シリーズにおける「iPhone 17 mini」や、来年の「iPhone 18」シリーズにおける「iPhone 18 mini」はリリースされない可能性が高いといえます。
アップルは2月にiPhone SE(第3世代)の製造を中止して以来、6インチ未満のディスプレイを搭載したiPhoneを提供していません。小型ディスプレイを搭載したiPhoneを望む消費者がいる一方で、市場調査会社によれば、小型iPhoneの売れ行きは芳しくなかったようです。
個人的な感触では、若い年代の消費者が小型スマートフォンを選ぶことはほとんどなく、まず大画面モデルを手に取る印象です。そのような傾向を考えても、小型iPhoneが今後復活する可能性はかなり低いように思えます。
Source: ブルームバーグ via MacRumors
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